4月になったら、新しいクラスがスタートします。
「お友達と仲良くなれるかな?」というドキドキをもって、一緒に準備しましょう!
友達との関わり方には「こういうときはこうする」という小さなコツがたくさんあります。
それを楽しく・くり返し・目で見て練習できるのがこのプリントです。
場面絵と選択肢で「なるほど、こうすればいいんだ!」が自然と身についていきます。
春からの新生活、このプリントをお守りに、一緒に「なかよし だいさくせん」に出発しましょう!
ともだち だいさくせん プリント


はじめてでも大丈夫!友達との関わり方、こう教えよう

友達との関わり方は、練習すればするほど上手になります。
難しく考えなくて大丈夫。
このプリントを使えば、場面ごとの「正解のパターン」を楽しみながら積み上げていくことができます。
プリントを使うときのいちばんのコツは、キャラクターと一緒に考えることです。
「しろくまくんだったらどうする?」と問いかけることで、子どもは自分のこととして構えず、自然と場面に入っていけます。
「①と②、どっちがいいかな?」と選択肢を一緒に指さしながら進めると、考える流れがスムーズになります。
選択肢を選んだら、正解でも不正解でも「なんでそう思ったの?」と聞いてみてください。
答えの理由を言葉にする練習が、実際の場面での判断力につながっていきます。
正解したときは思いきり褒めて、間違えたときは「じゃあこっちだったらどうなるかな?」と一緒に考えるだけで十分です。
フローチャートのお楽しみ問題では、「えがおで あいさつ→いう→せいこう!」という行動と結果のつながりが目で見えます。
「せいこう!のゴールまで行けたね!」と一緒に喜ぶことで、「正しい行動をすると嬉しいことが起きる」という感覚が育っていきます。
しっぱいルートに進んでしまっても、「じゃあどこに戻ればよかったかな?」と戻って確認するだけで、立派な学習になります。
チャレンジ問題の4択(「にっこり えがお」「やさしい きもち」「きいて あげる」「いっしょに いる」)はぜんぶ正解です。
4つ全部に○をつけられたら「ぜんぶわかってる!さすが!」と思いきり褒めてあげてください。「どれも大事」という体験の積み重ねが、友達と関わるときの自信につながっていきます。
同じプリントを日を変えて2〜3回使うのもおすすめです。
「またこの問題だ!」という安心感が、子どもにとって答えを引き出す手がかりになります。
くり返しが力になるのが、このタイプの学習の強みです。
さらに一歩進めたいときは、ぬいぐるみを使ったロールプレイと組み合わせるのが効果的です。
「しろくまくん役はこのぬいぐるみね」と実物を使うことで、プリントの場面がぐっとリアルになります。
表情や気持ちを視覚的に示せる感情・表情カードと組み合わせると、より豊かなSSTの時間をつくることができますよ。
春からの毎日、少しずつ「なかよし だいさくせん」を進めていきましょう。
小さな一歩が、大きな自信になります!
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FAQ
Q. 「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんなかんじ?
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Q. 商用利用はできる?
教室内の配布はOKです。ぜひ授業にお役立てください!
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