学校でのトラブル・知らない人への対応・ケガの場面など、 子どもが実際に直面しやすい8つのシーンを収録したSSTプリントです。
「こんなときどうすればいい?」を一緒に考えながら、 対処法を言葉にする練習ができます。
発達特性のある子や、場面の判断が苦手な子の支援に活用いただけます。
こんなとき どうする? プリント


このSSTプリントで練習できる8つの場面

日常の中で「友達と喧嘩した」「勉強がわからない」といった場面に直面し、どう振る舞えば良いか分からず固まってしまうことはありませんか?
その原因は、状況を客観的に捉える難しさや、適切な行動の選択肢がパッと浮かばないことにあります。
本プリントでは、以下の8つのシチュエーションを親しみやすいイラストと共に提示し、お子さんの「考える力」と「言葉にする力」を育みます。
・友達とケンカしたとき
・知らない人に話しかけられたとき
・勉強がわからないとき
・ケガをしたとき
・忘れ物をしたとき
・仲間に入れてもらいたいとき
・ものをなくしたとき
・先生に怒られたとき
このプリントの最大の特徴は、十字の補助線が入った丁寧な解答欄です。
視覚的にガイドがあることで、文章を書くのが苦手なお子さんも、文字のバランスを整えながら落ち着いて「こたえ」を書き出すことができます。
困りごとの項目には「知らない人に話しかけられた」「ケガをした」など、安全に関わる重要な場面も。
今回のプリントに「たった一つの正解」はありません。
ぜひ、ご家庭で「お父さんならこう言うよ」「他にどんな方法があるかな?」と対話を楽しみながら、スモールステップで取り組んでみてください。
補助線を意識しやすい太めの鉛筆など、書き心地の良い文具を添えてあげるのもおすすめです。
“できた!”を支えるカスタマイズ例 (PR)
「こんなとき どうする?」プリントのサポート例を紹介します!
太めの鉛筆
書字に力が入りにくいお子様でも、マス目の中にしっかりとした文字を書くことができます。
消しゴム
何度も書き消しするにあたって、折れにくく、軽い力で消せる消しゴムは必須です!
ダウンロード
あわせていっぽ:SST
今回のプリントとあわせて取り組んでみましょう!
FAQ
Q. 「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんなかんじ?
ちいさくいっぽ。が目指していること、プリントの特徴についてはこちらをご覧ください。
Q. どうやって印刷する?
スマホからの印刷方法とネットプリントについてはこちらをご覧ください。
パソコンの場合はPDFファイルを開いて、そのまま印刷するか、データを保存してください。
Q. 商用利用はできる?
教室内の配布はOKです。ぜひ授業にお役立てください!
「ちいさくいっぽ。の」名前を消して再配布はNGです。
詳しくは免責事項をご確認ください。
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