表情を読む練習から、理由や場面を考え、自分の気持ちを伝える練習へ。
今取り組みたい内容から選べる、4種類の無料SSTプリントです。
プリントの概要
- 表情・理由・場面・自分の気持ちをテーマにした4種類の教材です。
- 線つなぎ・三択・書き込みで取り組めます。
- 全部を一度に行わず、必要なページや半ページ分から使えます。
プリントダウンロード
①表情を読む→②理由を考える→③場面から考える→④自分の気持ちを伝える、の順に紹介します。今練習したい教材だけを選んでも大丈夫です。
① 表情を読む|どんな気持ち?〈線つなぎ〉
表情や場面の絵を見て、合うと思う気持ちの言葉と線で結びます。A4印刷用・問題6枚で、1〜2ページは表情、3〜6ページは場面の問題です。解答はありません。
<サンプル>


② 理由を考える|この表情はどんな気持ち?〈三択・書き込み〉
「うれしい」「おどろいた」などの言葉に合う顔を3つから選び、目や口など、選んだ手がかりを短く書きます。A4・問題3枚と、解答・理由の回答例3枚を同じPDFに収録しています。
<サンプル>

③ 場面から考える|こんな時どんな気持ち?〈線つなぎ・理由〉
「工作ができた」「遊ぼうと誘われた」などの場面から気持ちを選び、理由を書きます。A4・問題3枚で、選択肢は気持ちの言葉2つと自由記入欄があり、解答・回答例はありません。
<サンプル>


④ 自分の気持ちを伝える|きもちをつたえよう
顔と言葉を線で結ぶ問題や場面の選択問題に取り組み、問題3ページ目の下段では、今日の自分の気持ちに丸をつけて理由を書きます。A4・問題3枚と解答・回答例3枚を同じPDFに収録し、気持ちの振り返りにも使えます。
<サンプル>

学びのポイント
- 表情と言葉を結びつける:目・眉・口の形を見比べながら、気持ちを表す言葉を確かめます。
- 選んだ理由を短く伝える:「口がにっこりしている」など、気づいた手がかりを一つ伝える練習をします。
- 自分の感じ方を表す:場面や今日の出来事を振り返り、自分に近い気持ちを選びます。
まずは切り取り線で分けた上半分だけ、または②の顔を選ぶ問題だけでも大丈夫です。手が止まったら「目や口は、どんな形かな」と一緒に見て、書く負担が大きいときは口頭で答えたり、大人が代わりに書いたりできます。
場面や自分の気持ちは、回答例と違っても、そう感じた理由を聞いてみてください。③の自由記入欄は必要なときだけ使い、①の選択肢に合う言葉がなければ余白に書き足せます。
できたの目安:自分に近い気持ちを一つ選び、言葉・指さし・丸つけなどで相手に伝えられること。
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顔を見比べながら、気持ちの言葉を確認するときに使えます。
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顔を作りながら、「どんな気持ちに見える?」と話す活動に使えます。
関連プリント
気持ちを伝える言葉や、出来事を短く書く練習にも取り組めます。
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