先生の指示を聞き取る練習プリント。『書く』と『聞く』を分けるステップでメモの達人に!
メモの練習 プリント


メモの練習 プリント
学校での「聞きもらし」をへらすために

「明日の持ち物、何だっけ?」
連絡帳がいつも白紙だったり、自分でも読めないメモに親子で途方に暮れることはありませんか。
ワーキングメモリが弱い子にとって、先生の指示を聞き漏らさずメモを取るのは、実は非常に難易度の高い「二重課題」です。
ADHDなどの特性を持つ子は、情報の優先順位付けが苦手で、全部書こうとして途中で力尽きてしまいがち。
そこで本プリントでは、脳の負担を減らす「整理の箱」を視覚化しました。
最初は「丸をつけるだけ」の選択式からスタート。
徐々に穴埋め、自由記述へとステップアップすることで、情報の取捨選択のコツを無理なく習得できます。
使い方は1日1枚、お家の方が先生役になって読み上げるだけ。
書くことに強い抵抗があるなら、解答編を「お手本」として写す練習も有効です。
正しい「メモの型」を体得することで、学校での「聞き漏らし」が減り、お子さんの自信に繋がります。まずは「いつ・なに」の2項目を拾う練習から、親子でゲーム感覚で始めてみましょう。
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「ここだけ書けばいい」というのを強調するために、大事なところ以外を隠してしまいましょう。
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メモの練習 プリント
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今回のプリントとあわせて取り組んでみましょう!






