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日記・作文の一歩前に!つなぎことば(接続詞)プリント

こくご

「きょうは こうえんに いきました。たのしかったです。」——お子さんの日記が、いつも同じ形で終わっていませんか。文と文をつなぐ「つなぎことば」は、作文や日記の世界をぐっと広げてくれる大切なピースです。

でも、目に見えない「言葉のはたらき」を1年生が理解するのは、実はとても高度なこと。

このプリントは、書く作業を一切なくし、絵を選ぶだけで「だから」「でも」の違いを体験できるように作りました。まずは1日1問から、はじめの一歩をどうぞ。

つなぎことば プリント

つなぎことば プリント

PDF( 808 KB) 
プリントサイズ A4

枚数3枚(解答3枚)難易度★★☆所要時間【要確認:所要時間】
科目国語学年小学1年生取り組み方点つなぎ丸つけ

つなぎことばの練習の前に知っておきたいこと

つなぎことばの問題で子どもの手が止まるのには、はっきりした理由があります。
接続詞は「もの」ではなく「文と文の関係」を表す言葉です。

関係を判断するには、前の文の内容を頭に置いたまま、つなぎことばの意味を思い出し、続きの候補と照らし合わせる——つまり複数の情報を同時に頭の中で保持する必要があります。
ワーキングメモリがまだ育ちきっていない1年生にとって、これはかなりの負荷です。

だからこのプリントでは、各問題に「まえの ぶんが りゆうに なる ことば」といった意味ラベルを常に表示しています。
覚えていなくても、目線を戻せば根拠がそこにある。この安心感が大切です。

取り組むときは、線をつなぐ前にスタートの絵を指さして「ごはんを食べたね。このあと、どうなったかな?」と場面を言葉にしてから選ぶと、ぐっと入りやすくなります。
もし違う絵を選んでも、正解・不正解は先に言わず「この絵は、どんな絵かな?」と絵の内容を口に出してもらってから、意味ラベルへ目線を誘導してみてください。

そして、このプリント最大の仕掛けは「同じ絵が、言葉によって正解にも不正解にもなる」こと。
「あれ?さっきと同じ絵なのに?」というお子さんの気づきこそが、接続詞理解の本体です。先回りして説明せず、ぜひ気づきを待ってあげてください。

視覚からの情報が入りやすいお子さんには、絵カードを使った言葉あそびとの相性が抜群です。プリントのあとに、こうしたツールで「だから、どうなった?」と口頭で続きを言い合う遊びに広げると、日常会話への般化がスムーズになります。

また、なぞる・書く練習へ進む段階では、筆圧が安定しやすいえんぴつがあると、書字のハードルを下げられますよ。

コツを読んだ上で、ぜひ使ってみてください。


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つなぎことば プリント

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プリントサイズ A4

あわせていっぽ:国語

今回のプリントとあわせて取り組んでみましょう!


よくあるご質問

「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんな感じ?

ちいさくいっぽ。が目指していること、プリントの特徴についてはこちらのページをご覧ください。

どうやって印刷するの?

スマホからの印刷方法とネットプリントについてはこちらのページをご覧ください。
パソコンの場合は、PDFファイルを開いてそのまま印刷するか、データを保存してください。

商用利用はできる?

教室内での配布はOKです。ぜひ授業にお役立てください。
「ちいさくいっぽ。」の名前を消しての再配布はご遠慮ください。
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