声に出す→区切る→書くで迷いゼロ。小2国語の「句読点」が三段ステップで定着。
| 科目・学年 | 国語・小学2年生 |
| 難易度 | ★★☆ |
今回のプリント
問題



解答



プリントについて

「文の切れ目、どこに『、』『。』を入れたらいいの?」——小2の壁のひとつが、句読点の使い分けです。
つい正解を教えたくなりますが、実は自分の声で確かめる経験がいちばんの近道。
そこで今回は、声かけひとつで取り組める三段ステップのプリントを作りました。
まず①声に出す、②合図を書く、③文章にしてみる——この流れをくり返すだけ。
イラストを見て文章を読むことで、ヒントとなる単語へ視線を導きます。
文のまとまり【ひと休み】が体でわかります。
教科書ドリルの同単元に入る前後で数回まわすと、句点のつけ忘れや不自然な読点がぐっと減ります。
プリントは無料で配布中。
ぜひお子さんの“読めた!”を増やしてください。
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|---|---|
| 集中維持が難しい | 体を動かしながら取り組む。 |
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|---|---|
| 書字が苦手(置く→なぞる→書くの段階づけ) | 解答プリントを白黒で印刷して、なぞり書きから始める。 |
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| 学習課題 | 調整例 |
|---|---|
| 読みにくい・視覚過敏 | A5→A4で印刷する(倍の大きさにする。) 緑のコピー用紙を使う。 |
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ファイル:PDF(310KB)
印刷推奨サイズ:A4






