文末に「。」、区切りに「、」。なぞり書きから、絵に合う文を作る練習まで、3段階で取り組める無料プリントです。
プリントの概要
- 「。」→「、」→両方を使う、の順に選べる3種類の教材です。
- 句点・読点の基礎教材は、記名欄あり・なしを選べます。すべて解答付きです。
- 短い文を読むところから始め、半ページずつ取り組めます。
プリントダウンロード
初めて取り組むときは①から、句点に慣れていたら②から選べます。③では、読点を入れる位置と文の意味を絵で確かめます。
① 文末に「。」を付ける
「。」の形と位置をなぞって確かめ、短い文の終わりに書きます。A4・全6ページ(問題2種類の記名欄あり各1枚・なし各1枚、共通の解答2枚)です。
<サンプル>


このPDFには問題と解答が入っています。必要なものだけ印刷する場合は、次から選べます。
② 区切りに「、」を入れる
見本の「、」をなぞってから、文を読み、区切りに読点を入れます。A4・全6ページ(問題2種類の記名欄あり各1枚・なし各1枚、共通の解答2枚)です。
<サンプル>


このPDFには問題と解答が入っています。必要なものだけ印刷する場合は、次から選べます。
③ 「。」「、」を使って文を完成させる
絵に合う意味になるよう文を区切り、「、」と文末の「。」を付けて書きます。A4・問題3枚(1枚2題)と解答3枚を同じPDFに収録しています。
<サンプル>


問題は1〜3ページ、解答は4〜6ページに収録しています。
学びのポイント
- 文の終わりを見つける:「ここでお話が終わるかな」と確認し、文末に「。」を付けます。
- 意味のまとまりを確かめる:文を読み、言葉のつながりを考えながら「、」を入れます。
- 区切りによる意味の違いに気づく:③では「ぼくは、しらない。」と「ぼく、はしらない。」を、絵と照らし合わせます。
量を少なくしたいときは、中央の切り取り線を使い、上半分だけでも取り組めます。手が止まったら、①②は薄い記号や解答を見本にし、③は「絵では何をしているかな」と一緒に確かめましょう。
読点は入れ方が一つに決まらない場合もあるため、②は解答を見本に、文の意味が通るかも確認します。見本を使いながらでも、文末と区切りを見つけ、絵に合う文にできたら「できた」の目安です。
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句読点や文を書くときの筆記具の候補です。普段使っている鉛筆でも取り組めます。
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紙の色を変えて見やすさを試したいときの候補です。白い用紙と見比べて選んでください。
関連プリント
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