教科書の「6択問題」で混乱していませんか?イラストと線結びで直感的に学べるスモールステッププリントです。
冬のことば プリント


選択問題って、実は難しい?

「選択肢から言葉を分ける」教科書のこの単元、実は難しいんです。
「すいせん」や「ひばり」を見たことがない子にとって、それは単なる文字の羅列。
「どれが冬?」と聞かれても、当てずっぽうになりがちではありませんか?
特に、たくさんの言葉(6個)の中から選ぶ作業は、ワーキングメモリに負担がかかります。
なぜ教科書の問題が難しいのか
- 抽象度が高い: 文字だけでイメージする力が求められます。
- 選択肢が多い: 「花」「鳥」「果物」のカテゴリ判断と、「季節」の判断を同時に行う必要があります。
- ADHDやLD傾向のあるお子さんは、「これは鳥?」「これは冬?」と情報を整理している間に混乱してしまうことがあります。
「3ステップ」で確実に定着
- 本プリントは、教科書のゴールにたどり着くために階段を作りました。
- 1枚目(イメージ化): イラストと名前を線結び。「すいせん=この花」と視覚的にインプットします。
- 2枚目(比較・分類): 「ひまわり(夏)」と「すいせん(冬)」のどっち?と2択にすることで、季節の違いを意識させます。
- 3枚目(実践): ここで初めて教科書と同じ形式に挑戦。自信を持って答えられるようになります。
親子で楽しむポイント
実体験と結びつける: スーパーでみかんを見たり、公園で冬の花を探したりするきっかけにしてください。
“できた!”を支えるカスタマイズ例 (PR)
「冬のことば」プリントのサポート例を紹介します!
太めの三角鉛筆
運筆が安定しない場合、持ちやすく疲れにくい三角軸が有効です。
ソフト下敷き
硬い机の上でコピー用紙に書くと、ツルツル滑ってかきにくいことも。
ソフト下敷きを使うことで、筆記が安定します。
ダウンロード
あわせていっぽ:季節のことば
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FAQ
Q. 「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんなかんじ?
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Q. どうやって印刷する?
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Q. 商用利用はできる?
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