小1国語「絵を見てを作ろう」。
A5上下で主語述語を探して、マス目に清書し一文完成。
枠の形ヒントや切り離しで難度調整。
絵を見て文を作る プリント


A5上下を連動・分割で難易度を可変に

「文をつくる」がむずかしいのは、考えることが多いから。
このプリントは、A5上下に分かれた構成とすることで、「取り組み」への負荷を軽くしています。
上半分では絵を見て主語2つ・述語2つを見つけて、色と形のちがう枠に書き込み。
下半分では、上で見つけた言葉を1つずつ選んでマス目の解答欄に清書し、1つにつないで1文を完成させます。
マス目は筆圧が弱い子や文字の大きさが安定しにくい子にも取り組みやすい仕様。
さらに主語ごとに枠の種類(形・線種)を変えてあるので、どれとどれを合わせると読みやすいかを視覚で推測できます。
A5の上下をそのままつなげて使えばヒントが互いに見えるので安心。
切り離すと手がかりが減って少しチャレンジになり、段階的にステップアップできます。
いつも通り、解答のプリントを用意しましたが、あくまで一例として参考程度に使用してください。
お子さんの解答が、絵の様子と一致していればOKです。
このプリントも1枚につき5〜10分のスモール設計。
印刷したらすぐ始められ、音読で自然さを確かめながら無理なく「書けた!」を積み上げられます。
“できた!”を支えるカスタマイズ例 (PR)
「絵を見て文を作る」プリントのサポート例を紹介します!
鉛筆グリップ
今回はたくさん字を書くので、柔らかいクリップで指の負担を減らしながら取り組んでみましょう。
ホワイトボード・ボードマーカー
マス目に収めるのが難しい場合は、まず書き消ししやすいホワイトボードを使って、メモ感覚で書き出してみましょう。
ダウンロード
あわせていっぽ:絵を見て文を作る
今回のプリントとあわせて取り組んでみましょう!
FAQ
Q. 「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんなかんじ?
ちいさくいっぽ。が目指していること、プリントの特徴についてはこちらをご覧ください。
Q. どうやって印刷する?
スマホからの印刷方法とネットプリントについてはこちらをご覧ください。
パソコンの場合はPDFファイルを開いて、そのまま印刷するか、データを保存してください。
Q. 商用利用はできる?
教室内の配布はOKです。ぜひ授業にお役立てください!
「ちいさくいっぽ。の」名前を消して再配布はNGです。
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