「は・を・へ」の使い方を、2択・穴埋め・間違い探しで練習できる無料プリントです。
取り組みたい形式を選び、半ページずつ進められます。
プリントの概要
- 正しい表記を選ぶ、文に合う助詞を入れる、間違いを直す3種類です。
- すべてA4のPDFで、問題と解答を同じファイルに収録しています。
- 各ページに上下の区切りがあり、半ページで終えることもできます。
プリントダウンロード
「は/わ」「を/お」「へ/え」の表記を確かめたいときは2択、文に合う助詞を考えたいときは穴埋め、書かれた文を見直したいときは間違い探しを選んでください。
① は・を・へを2択で選ぼう
2つの文を見比べて、正しい表記の方に丸をつけます。
A4・問題2枚(計12問)と解答2枚を収録し、半ページ3問ずつ取り組めます。
<サンプル>


② 絵や文に合う「は・を・へ」を入れよう
絵を手がかりに「を・へ」を書き分け、続いて文に合う「は・を・へ」を選んだり、空欄に書いたりします。A4・問題3枚と解答3枚を収録しています。
<サンプル>


③ 助詞の間違いを見つけて直そう
短い文の間違いに×をつけ、正しい文を書きます。
A4・問題2枚(計4問)と解答2枚を収録し、半ページ1問ずつ取り組めます。
<サンプル>


学びのポイント
- 「は/わ」「を/お」「へ/え」を見比べ、文の中で使う表記を確かめます。
- 絵や文から、何をするのか・どこへ向かうのかを読み取り、助詞を選びます。
- 間違いを見つけたら、その部分を直して文全体を読み直します。
はじめは、選択式なら上半分の3問、穴埋めなら1ページ目上半分の2問、間違い探しなら上半分の1問を区切りにできます。迷ったら文を指で追い、「何をする?」「どこへ行く?」と一緒に確認しましょう。
書く手が止まるときは、解答を見ながら確かめたり、先に口頭で答えたりしても構いません。取り組んだ文について、助詞を選び、完成した文を読めたら「できた」の目安にします。
広告
同じ問題を繰り返し使いたいときは、プリントをラミネートして書き消しできる形にする方法もあります。紙に鉛筆で取り組んでも大丈夫です。
アイリスオーヤマ A4ラミネーター KLM42X
プリントを保護して、繰り返し使うための道具です。
パイロット ボードマスター 中字・丸芯
ラミネートしたプリントに、丸や答えを書いて使います。
関連プリント
助詞と一緒に句読点も見直したいときや、文末の表現を練習したいときに。
教室内での配布はできますが、サイト名を消しての再配布はご遠慮ください。利用前に利用規約・免責事項をご確認ください。


