「バレンタインって女の子が頑張る日だよね?」そんなイメージはもう古いかもしれません。
今は性別に関係なく、みんなで「ありがとう」を伝え合うハッピーな行事です。
日付の感覚と一緒に、優しい気持ちを育むワークをお届けします!
バレンタイン プリント


バレンタインって なに?

バレンタインデーが近づき、街中が華やかになってくると、特性のあるお子さんはその独特の雰囲気にワクワクする反面、「何の日なのかよくわからない」という不安を感じることがあります。
このプリントは、そんな疑問を「発見する楽しさ」に変え、前向きに行事へ参加できる工夫を凝らしました。
かつての「女子から男子へ告白する日」という型は、今の時代、そして多くのお子様にとって必ずしも正解ではありません。
今は、お友達同士で贈り合う「友チョコ」、家族に感謝する「ファミチョコ」、そして頑張っている自分への「ご褒美チョコ」など、楽しみ方は無限大です。
お子さんには「男の子だから関係ない」と思わせるのではなく、「みんなが誰かを想ってニコニコする日なんだよ」とポジティブに伝えてあげてください。
プリント内の迷路でも、女の子、男の子、お父さんと、多様な相手が登場するのは、そのためです。
誰に届けてもいいんだという安心感は、お子さんの自己肯定感を育みます。
また、「2月14日」という目に見えない日付の概念を視覚化することも大切です。
カレンダー問題では、「今日は2月のカレンダーだね。バレンタインは『2月14日』。
1と4が並んでいるところを一緒に探そう。
「あ、ハートのマークがあるね!」といった「宝探し」のような声かけをしてみてください。
このように数字の羅列に意味を持たせることで、カレンダーを読むスキルの向上に繋がります。
学習をさらに定着させるには、プリントから飛び出して「本物の体験」に繋げるのが一番です。
もし、文字や絵で気持ちを伝えるのが苦手なお子様であれば、「バレンタインのカード」やレターセットを準備してあげましょう。
「書かなきゃいけない」というプレッシャーを、1つ減らしてあげることで、「贈る」ことへのハードルを下げます。
さらに、本プリント内のチョコを2個ずつ分けるワークでは、算数の基礎だけでなく「みんなに平等に配る」という社会性の芽生えもサポートします。
ギフトボックスを左右同じように飾る問題も、目で見た情報を正確に処理する力を養うのに最適です。
こうした概念は、市販の「木製スイーツパズル」などを使って実際に手を動かすことで、手触りを伴う確かな理解として定着します。
「同じだね!」「綺麗に飾れたね!」と、一つひとつの小さな成功をたくさん褒めてあげながら、多様な愛と感謝の形を親子で一緒に見つけていきましょう。
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