ひらがなからカタカナって、「どこを直すの?」と迷う子へ。視覚的な誘導と3段階の難易度で、カタカナ語のルールを定着させます。
カタカナを さがそう プリント


「どこを直すの?」と迷う子へ。

教科書の「ひらがなをカタカナに書き直す」問題。
これは、特性のあるお子さまには非常にハードルが高いタスクです。
なぜなら、文脈から外来語を見つける「語彙の判断」、音を一時的に保持する「ワーキングメモリ」、そして「ー(長音)」などのルールを適用して出力する「書字」という、複数の高度な処理が同時に求められるからです。
どこを直すべきか分からずフリーズしたり、「あいすくりいむ」を「アイスクリイム」と書き間違えたりするのは、努力不足ではなく脳の処理能力がパンクしているサインかもしれません。
このプリントでは、この認知負荷を軽減するため、作業を「探す(〇をつける)」と「書く」の2ステップに完全に分離しました。
最初は横線で注目すべき場所をガイドし、徐々にヒントを消していくスモールステップ設計を採用。
使い方のコツは、最初は解答編を横に置いて「見ながら写す」だけでOKとすること。
「自分で正解を書けた!」という成功体験が、次の学習への意欲を育てます。
学習補助として、筆圧をサポートする濃い鉛筆や、読む場所を限定するリーディングトラッカーの併用もおすすめです。
“できた!”を支えるカスタマイズ例 (PR)
「カタカナを さがそう」プリントのサポート例を紹介します!
太めのかきかたえんぴつ
手の疲れを軽減し、正しい持ち方をサポートします。
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あわせていっぽ:カタカナ
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FAQ
Q. 「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんなかんじ?
ちいさくいっぽ。が目指していること、プリントの特徴についてはこちらをご覧ください。
Q. どうやって印刷する?
スマホからの印刷方法とネットプリントについてはこちらをご覧ください。
パソコンの場合はPDFファイルを開いて、そのまま印刷するか、データを保存してください。
Q. 商用利用はできる?
教室内の配布はOKです。ぜひ授業にお役立てください!
「ちいさくいっぽ。」の名前を消して再配布はNGです。
詳しくは免責事項をご確認ください。
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