時計の短い針・長い針を書き込む無料プリントです。
「何時」と「何分」を分けて、針の役割と指す位置を練習できます。
プリントの概要
- 「短い針を書く」「長い針を書く」の2種類から選べます。
- 各ページ4問。取り組むページや問題数を調整できます。
- どちらのPDFにも、問題・自由出題用シート・解答が入っています。
プリントダウンロード
「何時」を練習するときは短い針、「何分」を練習するときは長い針のプリントを選んでください。PDFを開き、必要なページだけ印刷して使えます。
みじかい針をかこう|何時の練習
示された時刻に合わせて短い針を書き、1時と13時など、同じ位置を指す時刻も確かめます。
A4・問題6枚、自由出題用1枚、解答6枚を同じPDFに収録しています。
<サンプル>


ながい針をかこう|何分の練習
示された分に合わせて長い針を書き、5分刻みの位置を練習します。
A4・問題3枚、自由出題用1枚、解答3枚を同じPDFに収録しています。
<サンプル>


学びのポイント
- 短い針は「何時」、長い針は「何分」を表すことを、針を書きながら確かめます。
- 短針の問題では、9時と21時など、同じ位置を指す時刻を見比べます。
- 長針の問題では、「5、10、15……」と数え、数字と分の対応を確かめます。
最初はページ上段の2問だけなど、取り組む範囲を決めて使えます。
迷ったときは「針の先は、どの数字に向かうかな」と声をかけ、解答を見本にしたり、解答を薄めに印刷してなぞったりしてみてください。
長針プリントでは、長い針に注目できるよう短い針が「1」の位置に固定されています。
実際の時計では、分が進むにつれて短い針も少しずつ動くことを、時計を見ながら補ってください。
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家や教室の時計で針の長さや位置を見比べてみましょう。
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関連プリント
短い針を読む練習に。
別の形式でも練習したいときに。
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