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話し手の手がかりを読む|「だれの おはなし」(5W1H)| 小1・国語

こくご

低学年の読解で迷いがちな「だれが話している?」に特化。
読む→印→選ぶの3ステップで話し手を特定。

科目・学年国語・小学1年生
難易度★☆☆

今回のプリント

問題

解答


プリントについて

科目国語学年なし
難易度★☆☆取り組み方丸つけ
枚数3枚(解答 3枚)所要時間1枚 約 5分

お子さまとの会話の中で、

「お母さん、連れて行って~」
「お父さん、電話してたよ」
「○○ちゃん、楽しかったって」
「○○くんと遊んでくる」

などなど……。
それは「どこで?」「どこに?」と思うことは、あるあるではありませんか?
5Wで表す情報は重要事項が多く、それは知っておきたい!ということばかり。

発達に凸凹や偏りがあるお子さまは、文章中の情報の整理や、必要な情報だけピックアップすることを苦手だとを感じることが多いです。

これら「5W1H」を意識して文章を組み立てると、情報を明確に、具体的に伝えられるようになります。
話を整理し、正しく情報を伝えることができ、筋道の通ったお話ができるようになると、コミュニケーション力の向上にもつながります。

お子さまが話したい事を一方的に話すだけではなく、情報を整理して話す力、聞く力も培いたいですね。
さらに、「5W1H」を習得することで、文章問題に対しての苦手意識も次第に薄まるでしょう。

以前ご紹介した【文章問題・国語】のプリントが難しいと感じたお子さまは、今回のこのプリントからスタートしていきましょう!

“できた!”を支えるカスタマイズ例 (PR)

学習課題調整例
集中が続かないタイマーで制限時間を可視化し、短時間×回数を増やす

学習課題調整例
書字が苦手(書字困難)太軸・三角鉛筆で筆圧サポート。

学習課題調整例
視覚過敏緑のコピー用紙を使う

まとめてダウンロード

ファイル:PDF( 1MB)
印刷推奨サイズ:A4

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よくあるご質問

「ちいさくいっぽ。」のプリントってどんな感じ?

ちいさくいっぽ。が目指していること、プリントの特徴についてはこちらのページをご覧ください。

どうやって印刷するの?

スマホからの印刷方法とネットプリントについてはこちらのページをご覧ください。
パソコンの場合は、PDFファイルを開いてそのまま印刷するか、データを保存してください。

商用利用はできる?

教室内での配布はOKです。ぜひ授業にお役立てください。
「ちいさくいっぽ。」の名前を消しての再配布はご遠慮ください。
詳しくは免責事項をご確認ください。

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