定規でまっすぐ線を引くところから、cm・mmの目盛りを読んで長さを測る練習へ。
最後は、指定された長さや、測った線と同じ長さの線を引きます。
プリントの概要
- 線を引く・cmで測る・mmを読む・長さを決めて引く、の4段階です。
- 手順イラストと補助線を見ながら、実際に定規を使って取り組みます。
- 必要なページや上下の枠を選び、1問から練習できます。
プリントダウンロード
15cm以上の、cm・mmの目盛りがある定規をご用意ください。
じょうぎ・ものさし
定規の押さえ方、cm・mmの読み取り、長さを測って線を引く練習をまとめました。A4・問題4枚と解答4枚を、1つのPDFに収録しています。
<サンプル>


印刷は「A4・実際のサイズ(100%)」に設定してください。
「用紙に合わせる」などで拡大・縮小すると、測る線の長さが変わります。
説明用のものさし図は拡大図なので、上段では目盛りを読み、下段では手元の定規で線を測ります。
問題だけなら1〜4ページ、解答は5〜8ページを印刷してください。
両面印刷は「長辺とじ」で、問題が用紙2枚、解答が用紙2枚にまとまります。
学びのポイント
- 合わせる・押さえる・引くを分けて練習する
1枚目の手順図を確認し、2つの点に定規を合わせてから線を引きます。縦線が引きにくいときは、プリントを回しても構いません。 - 道具の端ではなく、0の目盛りに合わせる
2・3枚目では、線の始まりに0を合わせ、終わりの目盛りを読みます。cmを確かめてから、残りの細かい目盛りをmmで数えましょう。 - 終わりの位置を決めてから線を引く
4枚目では、必要な長さの位置に印を付けてから線を引きます。測った長さと、自分で引いた線の長さを比べて確かめます。
まずは1枚目下段の横線1本、または2枚目下段の①だけでも大丈夫です。
「0は どこかな」と見る場所を示し、定規が動くときは大人が一緒に押さえます。
見本や補助を使って引けた線も、その日の「できた」として確認しましょう。
サクラクレパス「小学生文具 直線定規15cm」は、今回の測定・描線練習に使う道具の一例です。家や教室にある目盛り付き定規でも取り組めます。
created by Rinker
¥198
(2026/11/02 05:29:37時点 楽天市場調べ-詳細)
関連プリント
線の向きと「たて・よこ」の言葉を確かめたいときに。
鉛筆で線をなぞったり、点をつないだりする練習に。
利用前に利用規約・免責事項をご確認ください。


