食べ物と人を線でつなぎ、同じ数ずつ分ける練習をします。
わり算の式を学ぶ前に、「何人に」「何個ずつ」を絵で確かめるプリントです。
プリントの概要
- おにぎり・トマト・あめを分ける、3種類の問題です。
- 点を線でつなぎ、人数や1人分の個数を数字で答えます。
- 問題は1枚につき1課題。取り組みたい1枚から使えます。
プリントダウンロード
わけてみよう
食べ物を同じ数ずつ分け、人数や1人分の個数を確かめます。A4縦・問題3枚と解答3枚を収録した、全6ページのPDFです。
<サンプル>


問題は1〜3ページ、解答は4〜6ページです。必要なページを選んで印刷してください。
スマホからの印刷は、印刷方法・ネットプリントの案内をご覧ください。
学びのポイント
- 食べ物を1つずつ人に対応させ、同じ数ずつ分ける練習をします。
- 「何人に分けたか」と「1人に何個ずつ分けたか」を区別して確かめます。
- 線でつないだ結果を数え、質問に合う数字を書きます。
まずはおにぎりの1枚から始め、「ひとりに ひとつずつ わけよう」と声をかけてみてください。トマトやあめでは、1人ずつ順番に配るように線をつなぎ、最後に全員が同じ数になったか確認します。
難しいときは、解答ページをモノクロ印刷して線をなぞるところから始められます。解答と線の通り方が違っても、同じ数ずつ分けられていれば大丈夫です。
自分の物を人に分けることに抵抗があっても、紙の上の食べ物なら取り組めるかもしれない。そんなわが子との経験をきっかけに作ったプリントです。
教材づくりの考え方は、ちいさくいっぽ。についてで紹介しています。
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関連プリント
同じ数ずつ分ける練習の次に、分けきれずに残るものを確かめます。
図形の線をなぞり、等しく分けることを確かめます。
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