「『食べてみる』と『食べてくれる』、どうして間違えちゃうの?」と、教え方に悩んでいませんか。
言葉のルールを頭で理解する前に、パッと見て「あ、こういう場面だ!」と直感的にわかることが、学習のハードルを下げる第一歩です。
ことばのつかいかた プリント


「〜してみる・してくれる・できる」がわかるには

言葉の終わり方で迷ってしまうのは、文の最初を読んでいる間に最後の方の文脈が頭からこぼれ落ちてしまうワーキングメモリの特性が影響しているかもしれません。
まずは「誰が、誰に」という関係性を、指でイラストを差し示しながら確認してあげましょう。
「友達が貸して“くれた”ね、ありがとうだね」といった具体的な感情とセットにすることで、言葉のイメージが定着しやすくなります。
このとき、言葉をパズルのように組み替えられる「文章組み立てカード」のようなツールが手元にあると、視覚的に「て」+「みる」を繋げる感覚が掴みやすくなり、理解がぐんと深まります。
また、書くことに抵抗があるお子さんには、まずは口頭でクイズ形式にして進めるのも手です。
その際、タイマーなどで残り時間を視覚化してあげると、「あと少しで終わりだ」という見通しが立ち、集中力が持続しやすくなりますよ。
正解したときには、プリントの隅にある「できたね!」の文字を一緒に指差して、小さな達成感を積み重ねていきましょう。
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あわせていっぽ:ことばの使い方
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